バードウォッチング

2017年5月21日 (日)

キミジイさんの滝と、グラウンディング

先日、キミジイさんの森 に行ってきました。いつもお家の辺りをウロウロするだけで帰ってしまっていたので、今回は滝の方まで行ってみる事に。
キミジイさん、皆さんを滝まで案内したくてユンボ(小さいショベルカー)で、道作り中。

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やってみたい?というお誘いに好奇心ムクムク。『怖いからいいです〜』 なんて言ってたのだけど、やっぱり乗ってみる(笑)。
レバーを前に倒すと前進。真ん中でストップ。手前に倒すと後退という案外簡単な操作。『アクセルないでしょ。怖くないでしょ』 キミジイさん、お茶目に笑います happy01
それでも、平坦な場所ばかりではないので、くれぐれもお怪我のないようにと思います。
野原には、キミジイさんの植えた木が大きくなっていました。

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滝までの道沿いには、様々な野花が咲いてます。

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右の花はヘビイチゴかな。赤い実もなってました。

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野原を抜けると、せせらぎの脇を歩きます。
ちゃんと、階段が作ってありました。

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紫の花びらが落ちているので見上げると、大きな天然の藤棚が。

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途中、丸太で作ったベンチなんかも置いてあります。

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これはもしかして、桑の実?熟すと美味しいですよね。
秋山先生の所で、ジャムを作った事を思い出します。あちこちに沢山ありました。

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今はスズメバチのメスが巣作りを始める時期だそうで、行く時にキミジイさんに、トラップを渡されて仕掛けてきてと頼まれました。中には赤ワインが入っていて、中に入ると出られない仕掛け。ワイン好きとは知らなかったcoldsweats01

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ウグイスの鳴き声を聞きながら歩くこと10分程。キミジイさんの滝に到着。
小さな滝ですが、水音が気持ち良いです。
草刈りをしながらここまで来るのは大変だったと思います。発見した時は驚いたでしょうね。eye

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途中、野原で裸足になって歩きまわりグラウンディングしてから、ウッドデッキで持ちよりランチ。デッキの周りでは、キジがあちこちで恋の雄たけびをあげてます。

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ランチしながら、60代になってからの大手術であの世に行きかけたお話をお聞きしました。今も後遺症が残っているそうです。歳だからと自分にリミットをかけて、小さい事に思い悩んでいる自分が情けなくなってきました。キミジイさん、凄いですsign03
ご飯中にも、近所のお友達がやってきては草刈りしたり、道を作ったり、お手伝いしてくれています。これも、キミジイさんのお人柄ですね。

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帰宅後にキミジイさんから連絡があり、ワナに掛かったイノシシが、この檻の中で瓜坊を産んでしまったらしいpig
発見したお友達が連れて帰り、丁度お産したワンコがお乳をあげているそう。びっくり coldsweats01

xmas グラウンディング (アーシング) xmas

人間は電気的存在で精密機械と同じなので、過電流でコンピュータがダウンするように、地面と繋がって時々アーシングしないと体に悪いそうです。
考えてみたら、現代人はゴム底の靴を履いて、直接裸足で地面を歩くことなど殆どない絶縁状態。都会では土を探すのも難しい生活で、生まれてから一度も地面に素足で立った事のない子供もいるかも知れません。 グラウンディングは、抗酸化作用、鎮痛作用がある事が科学的にも証明されているとか。『地に足がつく』 というのは、とても大事な事なんですね。
地球から切り離され、自然との繋がりを意識しなくなってから、人間は自然の一部である事を忘れてしまったのかも知れません。

2016年6月30日 (木)

スイスの旅⑤ 〜馬頭琴とアイガー〜

今日は、メンリッヒェンからユングフラウ三山を正面に見ながら、色とりどりのお花の中をハイキングtulip

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アルプスオキナグサに、フリューリングス・エンツァイアン(ハルリンドウ)

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キランソウ?

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アルペン・ソルダネッレ(イワカガミダマシ) と、ホタルブクロ

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キンポウゲ

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途中の道には、まだ雪が。

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野鳥にも出会います。尾の黄色い猛禽類。

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どこにいるか、分かりますか?

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コースの途中、絶景ポイントにはベンチがあります。下の方に見えるのは、グリンデルワルドの街です。

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アイガー北壁が目の前に迫ってきました。

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美炎さん、ここで演奏する事を決めました。馬と龍も嬉しそうshine

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気持ち良さそうです。美炎さん、馬に乗って、空を駈けてるsign02 
聴いている私も、心が解き放たれてました。
険しい山というイメージのアイガーですが、美炎さんの隣で雲から顔を覗かせた姿は穏やかで、静かに耳を傾けているようにも見えました。

撮影し終わると、すぐ後ろにおじさんが。。オーストラリア人で、娘さんがプロのバイオリニストだといいます。それは、なんという楽器なんだ、名前は?と聞かれ、興味津々でしたcoldsweats01

スイスの素晴らしい所は、こんなハイキングコースの途中にもレストランがある所。
美炎さん、重い楽器を背負って歩いたので、ホッとひと息。アルペンドール(キバシガラス)が遊びに来ました。

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ワンコと一緒にハイキング出来るのもいいですね。ここにも、お砂場が↓

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そしてナントこのママさん、赤ちゃん背負って、2匹の犬と子供の手を引いて家族でハイキングしてました。
こんな背負子(しょいこ)、日本で見たことないsign03 リュックの上に赤ちゃん乗ってる…というか、背負子にリュックがついてるsign02 パパじゃなくて、ママが背負っているというのもたくましいです。
日本では、小さい子供連れでハイキングなんて勇気がいるけれど、これだけ整備されている環境だと、安心して楽しめそうですhappy01 

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登山電車でグリンデルワルトの街へ。電車の中にもワンコが。ペット可のホテルも多いです。

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今夜の宿はフェリエンウォーヌンフ ウフ ドゥル リヴウィ という、舌を噛みそうなシャレー。3階のワンフロアー貸切でキッチンがついているので、CO-OPでお惣菜を買って来てのんびりお食事しました。暖炉もついていたのでした。

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買い物の帰り、美炎さんが彩雲を見つけました。彩雲は、幸運を呼ぶと言われているそうです。
いよいよ明日は、大使公邸でコンサート。どんなコンサートになるでしょう。つづく。

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2016年6月28日 (火)

スイスの旅③ 〜ミューレンハイキング〜

朝目覚めると、朝焼けの光が谷の向こうの山にあたってとても綺麗です。
今日は、山の麓に見えてるミューレンのアルプ (牧草地) をハイキングします。

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夜の間に雨が降ったせいか、水量を増した滝の音が谷に響いて、清々しい空気が流れてきます。
ここヴェンゲンには外へ通じる道路がない為、走っているのは地元の人が使う電気自動車だけ。
ピュアな空気に包まれているのには、そんな理由もあります。

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昨日は雲がかかっていた、ユングフラウの山並みも見えてきました。

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ホテルのお庭には野鳥の餌台があって、鳥達が忙しく朝のお食事。

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ズアオアトリ

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アオカワラヒワ

一旦ラウンターブルンネンまで降りて、ロープウエイで一気に上がり、グリュッチアルプ駅まで。そこから2時間かけてミューレンまでハイキング出来るのですが、私達はそのまま登山電車に乗換えてミューレンへ。

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可愛い登山電車

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駅に降り立つと、目の前にユングフラウ三山が。fuji
そこから、村の道を歩いていくと可愛い教会を発見。壁が、ウロコのような形をした木の板で覆われています。

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のんびり歩いていると、清々しいハーブの香りlovely お兄さんが草刈りをしてました。良い匂いねと話しかけると、人懐っこい笑顔でミントの葉っぱをくれました。
ミューレンの街並みを見下ろしながら、小さなケーブルカーでもう少し上まで行きます。

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アルメントフーベルに着きました。広々としてアルプが拡がる広場には、子供達の遊び場。スイスはどこへ行っても、眺望の良いレストハウスのある所には必ず遊具がおいてあります。子供連れでハイキングをする事が当たり前なんですね。

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トロールブルーメ(キンバイソウ)と、ヴァルト・フェアギスマインニヒト(忘れな草)

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花を見ながらのんびり歩いていると、牛の群れに行く手を阻まれたsign03 
なんか、怒ってる?自分達の庭を横切るとはsign02 美炎さん、フツーによけてさっさと向こう側へ。

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美炎さん、牛飼いしてた事あるとか。どうにか渡り終わってから言うには、一頭コワイ牛がいて、乳しぼりする時蹴られないように苦労したとか。ええ〜っsign02 どうしても動きませんよって睨んでる牛もいたけど、美炎さんがダイジョブなんて向こう側で言うもんだから、通り抜けてきたんだった。coldsweats01
で、遅いランチはミューレン駅前のホテルアイガーで美炎さん念願のチーズフォンデュ。
佐野さんが、美炎さんが食べたがっていたのでチョイスしたレストランでした。
最高に美味しかったsign03 目の前にはアイガーがそびえているし。

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明日は、ユングフラウ三山が目の前に見える山の頂上に泊まります。
早朝美炎さんが馬頭琴を弾いたのですが、最高の景色でしたsign03 つづく。

2016年1月10日 (日)

Made in Japan 展

戦争の出来る国になった日本、異常気象、テロ事件の増加、中東情勢の悪化と難民問題、隣国北朝鮮の核開発、世界経済の悪化と、2016年は波乱の年になりそうです。不安な気持ちに陥る事なく、穏やか且つ冷静な気持ちで一年を過ごせればと思います。

秋山眞和先生の綾の手紬染織工房 が初出展するというので、船橋東武で12日まで開かれている、にっぽん全国職人の技 (Made in Japan) 展に行ってきました。
13日〜18日までは、柏タカシマヤでも開催されています。

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今回は天然藍染めのカットソーやスカート、ワンピース、草木染めのシルクマフラーやショールなどが展示されていました。
迷った挙句に買い求めたのが、藍染めのカットソー。

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どうやったらこんなグラテーションが出るのか、不思議です confident
同じ柄で斜めバージョンもありました。

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まさに職人技ですね。
藍の色は、染める回数によって様々な色があるそうです。まさに、Japan Blue。
微妙な色合いに付けた名前は、日本人の感性の豊かさを映しているようですね。

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リタイアして洋服を買うこともあまりなくなりましたが、流行に左右される事なく、着る程に味わいを増す Made in Japan の服を大事に着ていくライフスタイル、いいなと思いました。
このカットソーは厚手と薄手の中間の薄さ。重ね着をすれば、真夏以外シーズンを問わず着られそう。藍染めは殺菌作用もあるので、臭いも防いでくれます。
無形文化財の天然藍染めのカットソーが15,000円。お得です。

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お正月は家でのんびり。野鳥レストランに来る鳥を眺めてました。
常連さんの中に、赤いリボンをつけた雀が2羽。いたずらされたのでしょうか?  偶然絡まったというより、結ばれたという感じです。

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単独で行動する事はなくて、いつも仲間と一緒に来ます。木に絡まって動けなくなる、という事がないといいのですが bearing
むぎがどんどん大きくなってきて、ポンタはこの頃出遅れてます。ご飯待ちする順番も2番目。すばしっこいものね (笑)

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今年も、どうぞよろしくお願い致します happy01

2015年7月 6日 (月)

北イタリア紀行 ③ イタリアの陽気な鳥達

ドロミテ特有の奇岩が連なるトレチメ・ディ・ラバレードという舌を噛みそうな山の、展望台 (○の所 標高2300m位) にはワスレナグサのお花畑が拡がっていました。 眼下にはミズリーナ湖が。

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なぜだか、この展望台には日本、イタリア、ドイツの国旗 (3国同盟?) が。。 日本人は殆どいないのに、なぜ? バスの運転者さんに聞いてみたけれど、わからないそう。

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位置関係はこんな感じです。ベネチアに近いのに、行けなかったのは残念sign03 
パドヴァに宿泊したのですが。

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今回の旅。フリータイムが多かったので、バードウオッチングも楽しめました。日本にはいない、黒くてカラスみたいな風貌のBlackbird (クロウタドリ) は、綺麗な声でいつも囀ってくれました。ビートルズの曲名にもなった鳥です。

ズアオアトリも日本で見かけません。この鳥は、フランスとの国境に近い西部のアオスタや、その近くのグランパラディーソ国立公園の草原で囀っていました。

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差し色の黄色い羽根と、赤い帽子がお洒落な European Goldfinch も、日本にいない鳥です。

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湖では、子育て中の鳥達が忙しそうにしてました。

ミズリーナ湖 (マガモ)
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ガルーダ湖 (オオバン) オオバンの足って、こんなだったのね。
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ガルーダ湖では、コブ白鳥がポーズをとって観光客に大サービス。
何気にカメラ目線coldsweats01
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スズメ (日本のとは、ちょっと違う) やシラコバト、カササギも見かけました。
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この子達は、とても綺麗な声で囀っているのだけれど名前が分かりません。
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ツバメは教会に巣を作っていることが多くて沢山飛んでいましたが、なにしろじっとしていない。やっと撮った一枚。花が咲いて、虫が飛び交う6月は、鳥達にとって忙しい季節のようでした。

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毎日、3時位には時差ボケでパッカ〜ンと目が覚めます。後はベッドの中でじっと夜明けを待つ毎日。その間MP3で、TINGARAの曲を聞いてました。
イタリアにいるのに、沖縄の海と空を浮遊(笑) そのうちに夜が明けて、綺麗な鳥達の囀りの中を、朝のお散歩。至福のひと時でしたnote

2015年1月15日 (木)

我が家は避難所?

昨日の朝。洗濯物を干そうとベランダに出たら隅の方にてんこ盛りのウ○コが。。。
ふと見るとモゾモゾ動く毛玉。大きなお尻が押し合いへし合い。
ええっsign02 ハクビシンの子供? それも2匹sign03 なんでこんな所に??? 

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足に怪我をしてるみたいで、私が覗き込むたび緊張するのかおしっこちびります gawk
いつの間にかポンタが後ろに来ていて、慌てて抱き上げるとえらそうにシャーッと威嚇。

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つぶらな瞳shine

ここは2階。木に登ってここまで来たけど足に怪我したから、かあちゃんが置いていった?
困ったぞ。。。夫にメールすると 『母さん頼りにされているんだよ。傷が良くなったら帰るんじゃない』 と、のん気な返事。
ここにいるという事は、ウ○コが貯まるという事…ひえっ〜sign01
捕まえて庭に下ろすにしても、噛まれたり引っ掻かれたりしたくないし、捕獲するにも許可がいるとネットに書いてあったし…。もし下ろしたとしても親がいなかったら猫にやられてしまうかも。。迎えに来なかったらどうしよう shock
とりあえずリンゴをあげて様子を見る事に。

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冬の間だけ野鳥の為に刺しておくリンゴを食べに、毎日沢山の鳥がきます。

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丹下左善みたいに目が不自由なメジロや

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体調の悪そうなヒヨドリなんかも。
ポンタがバードウオッチングしててもお構いなし。

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翌日は大雨という天気予報。
どうか母さんハクビシンが迎えに来ますように…と祈りながら就寝。
そして朝。いなくなってましたsign03 おみやげ沢山置いて(笑)
それにしてもなんで置き去りに? 足が腫れていて痛そうだったのに、木を伝って下まで降りたのですね。
庭の木に 『ハクビシンはお断り』 という札立てておこう flair

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2014年12月 8日 (月)

猫の毛もむしられる秋の終わり

12月に入っても楽しめる千葉県の紅葉

泉自然公園
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ダイサギ

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オシドリ

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カワセミ

本土寺
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成田山
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今は紅葉の見頃も過ぎ、庭の木には、リンゴを食べに常連さんがやってきます。

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メジロくん

ポンタは相棒のダンディがいなくなって緊張感がなくなり、「メタボ猫用」のフードを食べているのに大きくなる一方 coldsweats01

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屋上に置いとけばちっとは運動になるかと思ってたら、こんな格好でひなたぼっこ三昧。
で、ある日突然。喜んで行ってた屋上が嫌いになったsign02 
連れていくとびびる…gawk
そう言えば、額のとこが小さくはげて赤くなってた。

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どうやらカラスにからかわれて、毛をむしられたらしい(笑)
野良猫が、後ろから飛んできたカラスにパンチされたのを見たことあるのだ。
さらわれないで良かった。 重くて無理か coldsweats01

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ヒヨどん

2014年10月15日 (水)

キミジイさんの森〜久留里千年の森〜

千葉県君津市久留里の山の中で、一人で森作りをされているキミジイさんを訪ねてきました。以前植林をしていた場所のすぐ近くです。
木曜日に『旅ヲスル木』 の天然酵母パンをお土産に来たかったのですが、いつも雨だったり都合がつかなかったりで叶わず。手ぶらで突然お邪魔したのにも関わらず、快く案内して下さいました。
ブログに観光名所と書いてあるので何か事業でもされるのかと思っていましたが、すべてプライベートにされているとの事。

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広大な敷地に、ボケの庭、山吹回廊など季節の花を植えたり、依然放置されていた杉林に広葉樹を植えたりを全てお一人で作業されています。

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鬱蒼とした木を間伐したら現れた、大きな桜の木。光が当たったお蔭で、春になると見事な花をつけるようになったそうです cherryblossom

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秋になると谷に吹き渡る風が枯れ葉を散らし、舞い踊る姿が蝶のように見えることから 『蝶舞谷』 と名前を付けたそうです。

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看板の文字は、なんと漆塗り。お手伝いしてくれている地元のお友達の作品だそうで、イメージに合わせて色合いを変える凝りよう。男のロマンを感じます。なんだか楽しそうですcoldsweats01

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ここは、ボケの庭。

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このお家も、手作り。今はブロックを敷き詰めて、バーベキュー広場を建設中。

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なんと、ヒノキ風呂も一人で作っています。建設関係のお仕事をされていたのかとお伺いしましたが、『見よう見真似で…』 って。coldsweats02
井戸を掘って水道管をひいても全て手作業だそうで、驚きの連続です。

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麒麟草やススキの揺れる丘の向こうに月が昇る…なんていいですね moon3bottle
美炎 さんの馬頭琴を聞きながら…confidentnote

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途中病気で2年程中断されたそうですが、10数年続けていらっしゃるそうです。
歴史にも造詣が深く、近くに久留里城があるのでこの辺りは合戦の場にもなったのでは? とお聞きしたら、作業中に戦国時代の狼煙台 を見つけたそうです。

森づくりは危険な作業も多いのでご家族は心配でしょうが、自然から元気を貰っているのかもしれませんね。穏やかな笑顔が印象的でしたhappy01
帰りに初物のシイタケをお土産に頂きました。

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モズ

キミジイさんのブログはコチラ

帰りはやっぱり、旅ヲスル木でランチrestaurant

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キノコを干してどんなお料理にするのかなsign02

美炎さんの馬頭琴棚田コンサート、今週末です。
今回は前売り券が完売する人気です。当日券もあります。開場は10時です。
詳細はコチラ

2014年7月17日 (木)

富良野から青い池へ 〜キタキツネ、カッコウ〜

ドラマの舞台になった風のガーデン には365種の花が植えられているそうで、色とりどりの花が満開でした。

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そして、ラベンダー畑(彩香の里 )。

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十勝岳の麓にある青い池に向かう途中、道路の真ん中にキタキツネが寝そべっていて、車を止めると近くまでやってきました。
夏毛に換わる時期で、なんともみすぼらしい感じ。観光客が餌をあげるのでしょうね。いつか車に轢かれてしまうのではないでしょうか。

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チッ、エサくれないのかよ

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トビ? (イヌワシだったら嬉しいのだけど)。  カラスと追いかけっこしてました。
夏の高原の主役、カッコウ

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カッコウ〜noteと鳴くときは、羽根を下げます。
メスはキョロロロロ〜と変な声。

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青い池。晴れていたら、もっと綺麗な色になるのでしょうね。

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夏の北海道は、美しい色に溢れていました。

2014年7月14日 (月)

大雪山旭岳 〜お花畑とギンザンマシコ〜

北海道旭川〜富良野に行ってきました。
旭川空港から車で一時間。旭岳 の麓に泊まりましたが、台風が近づいていたせいか暑い!窓全開で寝ました。
早朝、ヒグマに会わないようにと祈りつつ、散歩して出会ったのは、ベニマシコにカワラヒワ。

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ベニマシコ

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カワラヒワ

ロープウェイで旭岳に登ると、チングルマのお花畑が拡がっていました。

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そして、大雪山で繁殖する珍しいギンザンマシコ がすぐ目の前に。大きさはムクドリを一回り小さくした位で、かなり大きい。バードウオッチャーの注目にも動じず、静かにポーズをとってくれました。

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綺麗な声で囀っていたのは、ビンズイです。

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チングルマのほかにも、可愛らしいお花が沢山咲いています。

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コエゾツガザクラ          イワブクロ

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エゾコザクラ            ショウジョウバカマ

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ミヤマリンドウ           エゾイソツツジ

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ウラジロナナカマド

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キバナシャクナゲ

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この場所はアイヌ語でカムイミンタラ、『神々の遊ぶ庭』 と呼ばれているそうですが、山々を映す点在する池のほとりに咲き誇るお花畑は、神様が遊ぶのにふさわしい場所だと思いましたconfident