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ティンガーラ

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介護

2012年8月24日 (金)

マミーポコダンディ

(注) 今日の話はシモネタです。カレーパン食べながら読まないで下さい。

ダンディ14歳。この頃足が弱くなって、立ち上がるまでに時間がかかるようになった。
おまけに同じ場所に不自然な格好で留まるのが、とっても大変。
ホラ、和式トイレ。頑張ったあとは立ち上がるのが大変です。(若者にはわかるまいgawk)

なもんだから、トイレにたどり着く前に落としながらウン○して歩く事が多くなった。
私は、アレアレ~と言いながら拾って歩く(笑)
夜中にトイレに起きる時は、ライト片手に落ちているかもしれない地雷を避けながら歩くcatface

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この間は、娘の部屋で包みごと盗み食いしたキャンディーで、天罰が下った。thunderthunder
それで、滑って立ち上がれなくなるので部屋中に敷き詰めたカーペットが大変なことに…coldsweats01
掃除するのと、ダンのオシリ洗うのとどっちが楽か…計算してわかったのはオシリ洗う方。
で、薬局に走ってマミーポコパンツ(大)を買ってきた。

Dscn16900001 シッポの切り込み入れてみた

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ペット用の紙おむつは超高いので、これはいける。

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でも、気持ちだけは元気なので、ボール投げろとうるさいthink

12611_0110001 ←ティッシュケース

ところで、君は何をしているのだgawk

bud お知らせ bud

美炎さんが、栃木県那珂川町の棚田で馬頭琴コンサートをします。
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詳細はコチラまで

2011年10月31日 (月)

ダンディのベッド

ダンディ13歳半。人間に換算したら93歳位(犬と人間の年齢換算表

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夏を過ぎた辺りから足が急に弱ってきて、いつも寝てたソファにのぼれなくなった。
フローリングの床の上で寝そべると、滑って起き上がれなくなるので「立たせてくれ~」とワンワン言う。

111028_0170001_2  足が開いちゃう

なので「取っ手」つきのベストを着せた。取っ手を持ってうんこらしょと起こすsweat01
散歩に連れ出すと、トボトボ歩いては止まり、又少し歩いたかと思うと止まりで、カメレオンみたい coldsweats01
ほとんど一日寝ているので、ダンディ用のベッドを作ってあげた。

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それはじーさんのですgawk

眠りながら、足を動かしてる。散歩に行って、ボール遊びしてる夢でも見てるのかな。
弱ってきたのが私が元気になってからで良かった。

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やっぱり2匹は仲良しですheart02

2010年9月23日 (木)

『くじけないで』

毛深い家族達の背中も丸くなる秋。

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友達の薦めで、98歳の柴田トヨさんの処女詩集『くじけないで』を読んだ。私のお気に入りは、この一篇だ。

貯 金

私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金をしておくの
さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも 今から
積んでおきなさい
年金より
いいわよ

1人暮らしでも、沢山の人達に支えられて生きている事を感謝するトヨさん。このウイットはたまらない。

私の母は87歳。トヨさんと一緒で、耳も目も悪いし、普段食べている物でも 『これ何ていうの?初めて見たわ。珍しいわね。へえ~ どうやって食べるの?』 などと聞く。
認知症になると記憶力や判断力は衰えるけれど 「感情」 はとても豊かなのだという。
母も車に乗せると、「あっ、お花が咲いている! 綺麗ね~!」とか、へえ~を連発で、まるで小さい子供のようだ。
英語で母のようなお年寄りを 『second childhood』 と言うらしいけれど、うなずける。confident
でも、子供と違い、積み重ねてきた経験や知識が豊富で、プライドやこだわりがある分、一筋縄にはいかない。私の方も、自分が母親になった気分で母に接するのに抵抗もあるのだ。

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母がデイサービスで作ってきたウサギさん。
和裁の内職をしてきた母は、どんな気持ちで作ったのだろう。

昨日は、母がテレビの画面に帯が出て見づらいというので電気屋さんに行き、新しいテレビを買い、アンテナ工事の予約をしてきた。
『古いテレビは引き取って貰うから』 と言うと、『あんたはなんでも捨ててしまうのね。今に私も捨てられちゃうかも』 と口をとがらせる。angry
戦争世代で、モノを捨てる事に抵抗があるのは分かるし、説明しても理解できないから、いくら言い訳した所で母の気持ちを静めるのは難しい。『それじゃ、とっておこうね』 と言って安心させる方が、母にとっては良いのかもしれない。
でも、トヨさんみたいに、ニコニコ顔でいつも感謝の母親だったらいいのにと思ってしまう私。これも病気のセイと我慢するしかない。
そんな母だけれど、本が好きで 『文芸春秋』 を毎月読んでいる。なので、この詩集をプレゼントした。
『どうだった?』と聞いたら 『字が大きくて読み易かった』だってgawk
私も 『くじけないで』 頑張ろう。
母はきっと私以上に、トヨさんのように毎日頑張って生きている筈だからchair

2009年3月 7日 (土)

ダンディの耳がたった理由は…

母の朝食用に、スープメーカーを買った。
野菜を1センチ角に刻み、水とスープの素を加えてスイッチをいれると、30分でポタージュスープが出来るという優れものだ。
実入りのスープとおかゆも作れるので、母がご飯を食べられなくなった時も便利だ。
ところがこの機械。 音が凄いsign03
初めて使った時は、突然の轟音に心臓が止まるかと思った。coldsweats01
テレビの音が全く聞こえなくなる程の凄い音なのだ。

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小心者のダンディは飛び上がる位に驚き、大慌てで傍にきて、私の体にぴったりくっついて様子見。
普段半立ちの耳が、ぴ~んと、パピヨンみたいになってしまった。

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朝食に便利と思ったけれど、これじゃ家族全員が起きてしまうではないかい gawk
でも、台所に怪物がいると思ってくれてた方が都合のいい私。
留守中に、泥棒ダンディに物色されなくてすむもんね good

2009年2月 8日 (日)

デン助「クマ」の大往生

仕事から帰って夕飯を食べていると母が、「ねえ、クマが朝からずっと寝ていて動かないのだけど、あなた見てくれる?」と言う。
クマというのは母が1階で飼っている猫で、『熊五郎』という強そうな名前をつけたのは私だ。
今の猫は3代目で18歳のおじいちゃん猫。
子猫の時から目つきが悪く、鼻の下が 「デン助」 (古い!) みたいなのに、可愛げな声を無理に出すのでおかしいのだ。

3

嫌な予感がして娘と階下に見に行くと、ソファの上で大往生していた。
母に話すと 「あらそう。歳だったしね」 と、笑ってる。
悲しみにくれられるよりは良いのだけれど、涙ひとつ見せず、すでに固くなっているのに死んだ事にも気付かない母にショックを受けてしまった。 coldsweats02
今思えば2~3日前、いつも私の顔を見ると逃げるクマ (なぜだ?!) が、珍しくニャ~と可愛い声で擦り寄ってきたので、なでてやると背骨が手に当たる程痩せていた。
昼間家にいた娘が、
「下でニャーニャーかすれた猫の声がするので、クマが家の中に入りたいのにおばあちゃんが気付かないのかなと思って、窓を開けて下を覗いたのだけれどいなかったんだ」 と言う。
大きな声を出すような力はなかった筈だし、朝から動かなかったと母が言っていたので、 「もしかしたら、気付いて欲しくて呼んだのかも知れないね」 と、娘と顔を見合わせた。
夕方になるとドアを開けて 「クマ、クマ、クマ」 と呼び戻すのが日課だった母。
高齢の母が猫の世話をするのは大変になっていたので、ホッとしているだろうと思う反面、世話をしたり、話しかけたりという事が老化防止にもなるので、益々動かなくなり足腰が弱くなってしまうのではないかと、ちょっぴり心配です。

2008年12月23日 (火)

え~っと…?

お出掛けしようとブーツを履き、玄関を開けて外に出た時。。
「あ! そうだ!」
と、ブーツを脱ぎ、あわてて階段を上がる(我が家は2階にあります)

階段の上では、ダンディが不満そうな顔で、
ちっ! また、あっしを置いておでかけですかい」と、睨んでる。

歯石予防のガムを買ってきてた事を、突然思い出した私。
たまにはいいわよね。と、ダンに

「おすわり! まて! アゴ!(手にアゴを乗せる)」 「ヨシ!」

さてと。え~っと…???
私、何しに上に上がって来たの?? coldsweats02

仕方ないので、
もう一度下に下りて、ブーツを履く。
  ↓
玄関を出て、鍵をかけてみる。。(ここまでやらないと思い出せない)

え~っと? そうだ! コタツ消すの忘れたんだった!

また、ブーツを脱ぎ、階段を上がってコタツを消す。
(「又だ。。」 ダンがチラッとコチラを見る)

そんな話を娘にしたら、
「お母さん、そこで思い出して良かったよ。思い出さないと、そこで脳細胞が1個死ぬんだって~ gawk
「ひえ~~! 思い出て良かった!」
今回は時間があったから良かったけど。
一体、今までいくつの脳細胞がオダブツになってしまったのやら。。
いや、『脳細胞が少なくなったから』 こうなったのか…。

おばさんが遅れるのには、こんなに深刻な理由があったのです。bleah
皆さん、長~い目で見てやって下さい。

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また、おでかけ~?