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2018年8月25日 (土)

土の魔法 〜畑はじめました〜

友達に誘われて、3月から畑をはじめました。
広さは25坪。そのうち3分の1は小屋スペースなので、実質20坪位。
地主さんは90歳のおばあちゃんで、今でも元気に畑をやってます。このおばあちゃん、声が「トトロ」のおばあちゃんにそっくり お話するたびに癒されてます(笑)

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家から自転車でも行ける畑の辺りは昔からの風景が残りますが、耕作放棄地が多くて勿体ないです。
落花生畑の中にあるのは……。もしかして、肥溜めの名残 
てことは、何十年もず~〜っと畑だったという事ですね
おばあちゃんが言うには、駅からこの辺りまで昔は全部田畑だったとか。若い頃は業商専用列車に乗って、東京まで野菜を売りに行っていたらしいです。

3月にはこんなでしたが、今では娘夫婦と試行錯誤の上、手作りで物置小屋を作り私のセカンドハウスになってます

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友人が用意してくれた廃材になったタンクを繋げて、水も貯めてます。8㎡の小さな屋根ですが、晴れ続きでも使いきれない位の水が溜まります。
タンクの蓋は、100均ショップの板を工作して作りました
畑で大雨に降られた時は、タンクに貯まる水の音が水琴窟のようで、雨宿りしながら心地良い時間を過ごしました。

6月には、姪家族と一緒にジャガイモ掘り。そして、サクランボの種とばしゲーム

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何の変哲もない茶色い粉から、こんなに沢山食べ物が獲れるなんて、本当に土の力って凄いですね 見えない土の中で、どんな魔法が繰り広げられているのか…。

無農薬の畑には、色んな生き物達がやってきます。
この子は、鳥がやってきたら慌ててトマトの茎と同化してました。

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僕はどこでしょう ここです。
畑はいつも害虫との戦い。アブラムシが大発生したかと思ったら、いつの間にか益虫のテントウムシも大発生。面白いです

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アゲハの幼虫は、新幹線みたいで可愛くてとれず、結局パセリは丸坊主
子供の頃、アゲハを卵から育ててたっけな。

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ニンジン

作物によって益虫の種類も違っていて、レタスは蜘蛛の住処になってました
今では、虫も素手でポイ。家族が遠巻きになるなか、虫だらけのトウモロコシも平気で触れる自分がコワイ(笑) 

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苗から育てたトウガラシが大量に採れたので、庭の柚子と塩で柚子胡椒を作りました。
歯っかけ、虫食いのトウモロコシも採れたては美味しいです
娘達が、バーベキュー兼ピザ窯を作ってくれました。

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この夏は、毎朝5時過ぎには畑に行って作業。その時間でないと、暑すぎて無理
お蔭様で真っ黒です(笑)

今年も、美炎さんの棚田コンサートが栃木県那珂川町で開催されます。野外コンサートですが、雨天会場の都合で人数が限られているので、早めの予約をお勧めします。

 第8回 美炎・馬頭琴の調べ 〜馬頭の棚田を吹き抜ける心地よい風にのせて〜 

2018年 10月14日 受付10時頃〜 開演11時

会場 山の棚田 栃木県那須郡那珂川町小口・梅平地区内

雨天開場 小口集会所



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詳細、チケットはコチラ から。

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