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2016年6月26日 (日)

スイスの旅② 〜ゴールデンパスラインでヴェンゲンへ〜

ジュネーブからレマン湖沿いにモントルーまで行き、パノラマ車両のゴールデンパスラインに乗り、3回乗り換え4時間かけてヴェンゲンへ。ベルナーオーバーラント地方 はスイス中部、アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山で有名な山岳リゾート地です。

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パノラマ車両、なぜだか空いていて一両貸切状態。
しかし、トンネルに入ると真っ暗闇。スイスって省エネ?と感心してたら、スイッチ切れてた事が判明。それってありsign02 トイレから出た時慌てました(笑)

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レマン湖を右に左に見ながらお別れしてからは、のんびりした牧草地帯や山並みが綺麗な山岳地帯を進みます。

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ツヴァイジンメンで、別の車両に乗換えます。
美炎さん、スズメと戯れ中。ランチに買ったパンをお裾分け。

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インターラーケンに近づいてくると、大きなトゥーン湖の傍を走ります。湖の色が、沖縄の海みたい。shine

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海のないスイスにとって、湖はマリンスポーツを楽しめる場所なんですね。空には、パラグライダーを楽しむ人が。

インターラケーンオストで乗換え、ラウンターブルンネンまでギアを噛ませながら走るアプト式の登山電車で登って行きます。前の車両はラウターブルンネン方面、後ろの車両はグリンデルワルド方面と途中分かれるので気をつけないといけません。

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ラウターブルンネン (標高796m) には、シュタウプバッハの滝 があります。ここから乗り換えて少し上がった所にあるヴェンゲン (標高1,274m) からも良く見えるのですが、雨が降ると他にも滝が現われ、流れ落ちる音が谷に響くほどでした。
山々の水を集めてゴウゴウと流れ、低く垂れこめた雲と一体となる姿は龍のよう。熊野の那智の滝のようだと思いました。

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泊まった宿は、ホテルエーデルワイス。
家族経営されているようで、お庭をいじってたからと土まみれの手で応対してくれたおじさん、『君は音楽家かね、弾いてくれないかい?』 って人懐こい笑顔が可愛かったです。

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宿の周りはお花畑状態。羊がカランカラン音を立てて、のんびり草をはんでいます。早速美炎さんとお散歩 note

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カムパニュラ・パッチと、タウベンクロプフ・ライムクラウト(シレネ)

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シュランゲン・クネートリヒ(トラノオ)と、グロッケンブルーメ(ホタルブクロ)

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ヤグルマソウと、西洋タンポポ

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リグスティクム・ムテルリナ(セリ科)

このお花達、薬草(ハーブ)として人々の生活に役立っているらしいです。
美炎さん、何かを見つけましたeye こげ茶色のナメクジdespair

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又、何か発見sign02 下を見てたと思ったら、上もちゃんと見てる happy01
美炎さんと歩いていると、本当に面白い。急な登り坂をおいこらしょと下を向きながら歩いていると、「見て!」 と、空を指さす。そこには彩雲が出てたりする(その時の写真は、後程)
なんとなくピンとくるそうな…。野性のカン?flair

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うちの猫が見たら、羨ましがるわcoldsweats01

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ここ、ヴェンゲンに2泊します。
明日は谷の向こう側のミューレン (標高1,645m) をハイキングします。

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