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2015年7月10日 (金)

北イタリア紀行 ④ テルマエロマエと教会の不思議な光

ドロミテ地方を離れ、イタリア最大の湖ガルダ湖へ。大きさは琵琶湖の半分位です。湖の南、小さな半島の先にある旧市街シルミオーネには、湖を見渡せる最高のロケーションの場所にローマ時代の温浴施設の遺跡がありました。
沖合の湖の底から70度位の温泉が湧きでていて、パイプで引いてきた温浴施設はシルミオーネ温泉 として、今も現役でイタリアの人に愛されています。(施設は、遺跡の近くにあります)
まさにリアルテルマエロマエですsign01 シルミオーネ温泉、入ってみたかったsign03
ルシウスより顔の薄い陽気なお兄ちゃんの運転で、ボートから見学しました。 
これが、ローマ時代のテルマエロマエ ↓ coldsweats01

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湖の底から湧き出る温泉。何ともダイナミックspa

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次に向かったのは、王侯貴族やセレブの別荘があるというリゾート地コモ湖。避暑地というけれど、暑かったですcoldsweats01
ケーブルカーで丘の上に行き、展望台から下を見ているとすぐ近くに瀟洒な建物が。

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中心にあるコモ大聖堂 (ドゥオモ・ディ・コモ) に入ると、祭壇の辺りに不思議な青い光の柱が立っていました。

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自然を撮っている時にはあまりないのですが、遺跡や教会では時々不思議な光が写ります。

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ユネスコの世界遺産モデナ大聖堂のキリスト像。
この教会では、テノール歌手パヴァロッティの葬儀が行われました。

スイス、フランスとの国境に近いアオスタのサンタマリア大聖堂では、聖杯のような形をした光が写っていました。

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友人の話では、大天使が教会を守っている光だそうです。shine
教会に入った時の、厳かで気持ちが引き締まるような独特な空気感。
神社に足を踏み入れた時と通じるものがありますが、目には見えない光の存在がそう感じさせているのかも知れません。

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この教会の入口には、最後の晩餐のレリーフがあります。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが造ったというアオスタは、『アルプスのローマ』 と呼ばれていて、古代ローマ時代の遺跡が町のあちこちにあります。

アウグストゥスの凱旋門
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ローマ円形劇場遺跡 (劇場といっても、闘技場だそうです)
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古代ローマ時代の橋 (今も現役)
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古い街並みと、アルプスの山々がとても綺麗な町でした。

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