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2015年7月 6日 (月)

北イタリア紀行 ③ イタリアの陽気な鳥達

ドロミテ特有の奇岩が連なるトレチメ・ディ・ラバレードという舌を噛みそうな山の、展望台 (○の所 標高2300m位) にはワスレナグサのお花畑が拡がっていました。 眼下にはミズリーナ湖が。

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なぜだか、この展望台には日本、イタリア、ドイツの国旗 (3国同盟?) が。。 日本人は殆どいないのに、なぜ? バスの運転者さんに聞いてみたけれど、わからないそう。

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位置関係はこんな感じです。ベネチアに近いのに、行けなかったのは残念sign03 
パドヴァに宿泊したのですが。

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今回の旅。フリータイムが多かったので、バードウオッチングも楽しめました。日本にはいない、黒くてカラスみたいな風貌のBlackbird (クロウタドリ) は、綺麗な声でいつも囀ってくれました。ビートルズの曲名にもなった鳥です。

ズアオアトリも日本で見かけません。この鳥は、フランスとの国境に近い西部のアオスタや、その近くのグランパラディーソ国立公園の草原で囀っていました。

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差し色の黄色い羽根と、赤い帽子がお洒落な European Goldfinch も、日本にいない鳥です。

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湖では、子育て中の鳥達が忙しそうにしてました。

ミズリーナ湖 (マガモ)
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ガルーダ湖 (オオバン) オオバンの足って、こんなだったのね。
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ガルーダ湖では、コブ白鳥がポーズをとって観光客に大サービス。
何気にカメラ目線coldsweats01
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スズメ (日本のとは、ちょっと違う) やシラコバト、カササギも見かけました。
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この子達は、とても綺麗な声で囀っているのだけれど名前が分かりません。
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ツバメは教会に巣を作っていることが多くて沢山飛んでいましたが、なにしろじっとしていない。やっと撮った一枚。花が咲いて、虫が飛び交う6月は、鳥達にとって忙しい季節のようでした。

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毎日、3時位には時差ボケでパッカ〜ンと目が覚めます。後はベッドの中でじっと夜明けを待つ毎日。その間MP3で、TINGARAの曲を聞いてました。
イタリアにいるのに、沖縄の海と空を浮遊(笑) そのうちに夜が明けて、綺麗な鳥達の囀りの中を、朝のお散歩。至福のひと時でしたnote

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