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2015年7月 4日 (土)

北イタリア紀行 ② 輝く花々と幸せなワンコ達

次に向かったのは、オーストリアとの国境に近い世界遺産ドロミテ。
陸どうしがぶつかり隆起した後、氷河で削られて独特な形状になったドロミテ山脈は、最高峰で3,343mとスイスアルプスに比べて高くないものの、尖っていたり台形だったり、時には鷹がとまっているようにも見えて面白い景観。その山懐には、湖が点在していました。
2,842mのラテマールを映すカレッツァ湖。 穏やかな水面の周りには、沢山の花が咲いていました。

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(左) フウロソウ (右) ホルミヌム・ピレナイクム

この時は晴れていたのですが、ポルドイ峠を越えると何やら怪しい天気に。ハイキングしているとナ、ナントsign01 雪が降ってきました。寒〜いsign03 昨日は真夏、今日は冬です(笑)

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震えながら下山していると、サーッと雲が晴れてお日様がキラキラ。 鳥達が囀り、お花が輝きだしました。shine  なんとも気まぐれなお天気ですcoldsweats01

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リュウキンカshine

ファルツァレーゴ峠を抜けて、ロープウェイに乗りラガッツォイ展望台 (2,803m) に着くと、ダンディみたいな犬が走り回っています。

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一緒にロープウェイに乗ってきたのね。ダンディと来たかったな happy01

民族衣装を来た飼い主さんに 『ボーダーコリーですか? 私も飼ってたんですよ』 と話しかけると、オーストラリアンシェパードだけれど、性格はボーダーと同じだと言います。
真っ直ぐに飼い主の方だけ見ているので、なるほどと思い、こんな所で走り回れるなんて、なんと幸せなワンコだろうと思いました。でも、これから先も色々な所で幸せなワンコ達に会う事になります。

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コルティナダンベッツオで朝を迎えると、朝焼けの山々がピンク色に染まっていました。早朝5時、新鮮な空気を吸いながら町を歩くのは気持ち良かったです。(散歩してるのは、私達日本人だけでした coldsweats01 )
翌日は、フィヨルドのような景色が拡がるドッビアーコ湖へ。

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可憐な花々が散策路を彩ります。

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(左) カンパニュラ・パツラ (右) シラタマソウ

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(左) リグスティクム・ムテルリナ (右) ミヤマリンドウ

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ここにも、幸せなワンコ達がいましたよ。dog

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大きな犬小屋と、芝生のお庭を独り占め catface

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