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2015年7月 3日 (金)

北イタリア紀行 ① カラフルな村々と、オッツィーさん

子供に帰って我儘になっていく認知症の母をショートスティにお願いして、初めてのイタリアを旅してきました。
行ったのは主に、スイス、オーストリアの国境近くのヨーロッパアルプス (東のドロミテ地方と、西のマッターホルン、モンブランのイタリア側) と湖水地方です。

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カレッツァ湖  (ドロミテ地方)

ミラノに着いた翌日に向かったのは、世界遺産リビエラ海岸のチンクエ・テッレ(5つの土地の意味) 。平地のない山の中や海沿いの崖に、張り付くように村が点在しています。車が入れないので、電車で2か所を周りました。写真は、リオ・マッジョーレとベルナッツァの村。

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この日は晴天で、6月なのに真夏のような暑さでした。

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大人も子供も水着でウロウロ。
ばあちゃんの姿を見るとちょっぴり母を思い出して、後ろめたい気持ちに (笑)

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ばあちゃん、乾いた?                         『私はパンツ』

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これ、帽子屋さん。なんておおらかな coldsweats01

翌日に行ったドロミテ地方の玄関口、北部のボルツァーノも日差しが強かったsign03
で、涼しいアイスマン(オッツィーさん) のいるアルト・アディジェ考古学博物館 へ。
オーストリアとイタリアの国境に近いアルプスの山の中で氷漬けになっていた、5300年前のミイラが冷蔵庫の中に保管されています。乾燥していないので、皮膚が生々しいのにびっくりsign01 沖縄のチラガーみたいpig

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死因となった傷跡もくっきり。熊皮の靴、石の短剣など石器時代の生活を伺える物も、そのままの形で発見。身長は約160センチ。推定年齢46歳だそうです。

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これは復元人形。お尻丸出し gawk  

広場に戻ると、クラシックカーのイベントで大賑わい。老いも若きも、クラシックカーをブイブイいわせて、町の中を走ってます。おまけに、泊まったホテルはイベント参加者のパーティでこれまた大賑わいでした。
日が沈むのは10時過ぎだから、そこから夜が始まります。夜中の2時位に目が覚めて、星を見ようと窓を開けたらワイワイ楽しそうな声が聞こえてきた時には、驚きました。5時に夜が明けるというのにいつ、寝ているんでしょう。(笑)

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お昼はカフェで沢山の人がランチを楽しんでいます。12時で一旦お店を閉めて、3時位から又お店を開けるという所もあって、教会もその間は入れなかったりします。
シエスタの風習が残っている? のんびりしていて、なんだかいいな。confident

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狭い山道をバスで登っていくと、自転車ツーリングの人達に良く会いました。ハイキングしていても、同じ道をマウンテンバイクで登ってくる人も。
湖では、中高年のバイクツーリンググループに遭遇。さすがに、電動補助付きの自転車でしたが。coldsweats01  それにしても、凄いパワーです。

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