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2010年12月13日 (月)

民族楽器で世界旅行

日曜日は、自由が丘のアンフリーギャラリーでとても素敵なコンサートがありました。
ギャラリーオーナーのミチさんが創作活動を始めて30周年という事で、皆さんお祝いに駆けつけたのでした。

101213_0050001

出演したのは、

美炎さん (モンゴルの馬頭琴&ピアノ竹井さん)
室井三紀さん (日本の筑前琵琶)
青木義人さん(ギター)
カテリーナさん(ウクライナのバンドゥーラ)
大由鬼山さん(日本の尺八)
風神雷神(鬼山&藤川清)さん(尺八&ジャンベ)

民族楽器が奏でる音を聞いていると、その国を旅しているような贅沢な気持になってきます。
美炎さんの、モンゴルの草原を馬で走っているような馬頭琴の調べ。
室井さんの昔語りは、一気に昔の日本にタイムスリップしたかのよう。
青木さんのギターは、学生時代の若い私を思い起こさせます(笑)
尺八とジャンベという異色の組み合わせは、ギャラリーの空気を一変させアフリカの大地へ。
なぜか温度があがり、奏者と一緒に皆さん汗だく。
そして、今回印象的だったのは、ウクライナの民族楽器バンドゥーラを演奏し、唄ってくれたカテリーナさん。

バンドゥーラは、ギターとハープを合わせたような楽器で、なんと63弦もあるそうです。
ウクライナは森と湖が美しい国。バンドゥーラの静かな調べはウクライナの澄んだ空気を運んできてくれたようでした。
きよしこの夜を全員で合唱した後、奏者全員で奏で、カテリーナさんが歌ったアメージンググレース。
楽器を通し、それぞれの国が国境を越えて一つになったような幸せな気分になりました。

note美炎さんのコンサートが12月27日(月)にありますnote

場 所 美浜文化ホール 音楽ホール 京葉線検見川浜駅徒歩8分
時 間 開場 7時 開演 7時半
チケット 予約3000円 当日3500円 高校生以下1000円割引

お問い合わせは美炎さんのHPより

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コメント

ほんと、ハープとギター合わせたような楽器ですね。音も素敵だ。高音部は、チェンバロぽいかな?気に入りましたが、名前を覚えられない・・・爺化第一歩進行中・・・

ざぶんさん
お久しぶりです。コメント有難うございます。
この楽器、8キロもあるそうです。カテリーナさん、ベビーを抱っこしてバンドゥーラを背中に背負い、荷物を持ってやってきました。
びっくりですshock
チェンバロってどんな音でしたっけ? 音楽聞くのは好きだけど、楽譜読めない派ですcoldsweats01
楽器って、それぞれ個性があるけれど、どれも美しいですね。
人間の技って凄いといつも感動します。

チェンバロのような音色ですね。
63弦!
ウクレレの4弦でも四苦八苦している私には
何が何やら・・・・

撫子ままさん
いつもコメント有難うhappy01
チェンバロをYou Tubeで聞いてみました。本当に良く似ています。
弦楽器の祖先のような楽器なのかも知れませんね。
ウクレレでも、演奏できるだけすごいです。私は「聞く人」なものでcoldsweats01
ウクレレ弾きながらフラ踊るままさんも素敵だけれど、私はどーしてもウクレレ弾きながら「あ~やんなっちゃった」とぼやいているままさんの姿が目に浮かんでしまいます。
(若い人には何いってるか、わかんないかもー)

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