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2010年7月18日 (日)

TINGARA IN COSMIC

沖縄の言葉で天の川(天河原)を意味するTINGARAが、新宿のプラネタリウムでコンサートを開きました。

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前回の 「風の旋律」 コンサートから4年ぶりにつぐみさんの美しい歌声が聞けるとあって、チケットは2日で完売。リクライニングシートで星空を眺めながらのコンサートです。
作詞作曲を手掛けるつぐみさんは沖縄出身。
曲には、美しい自然や、自然への感謝の想いが籠められたものが多く、お星様とのコラボはぴったり。
オープニングに演奏された 『明日への祈り』(この映像は、ひでおさんが北海道で微速度撮影したもの) 。
短い映像の中に、北海道の雄大な自然と、自然の織りなす美しい風景が凝縮されて表現されていて、息を呑むようです。

星の雫」という曲では、満天の星空に流れ星が流れ、お二人が大好きだという「月虹」では、大きなお月様が映し出されて、自分が宇宙に浮かんでお月様を目の前にしているよう。まるでかぐや姫気分virgo
つぐみさんが「きよやらととめ~」(なんて美しいお月様)と歌うと、スクリーンのお月様が輝きを増します。隣で寝てる(?)友達も、夢見心地。
最後の2曲は、ひでおさんが西表島で録音してきたばかりという自然音(虫の音やアカショービンの声)を取り入れ、つぐみさんがスタンドマイクで歌いました。
曲は、映画「地球交響曲第5番」のエンディングにも使われた「神々の時間」と、最近リリースしたばかりの「かむながら」(あるがままに、神の思し召しのままに)。
(試聴できます。曲名をクリックすると、歌詞と内容が表示されます)

つぐみさんの羽衣のような白いドレスとしなやかな手がほのかに見える会場。その白い手が、羽ばたくように動くと、温かいオーラの波が観客席を洗うようです。
眠っている人達は、心と体をマッサージされている感覚だったかも~coldsweats01
残念だったのは、つぐみさんの笑顔が良く見えなかったこと。
(もっとも、明るくても起き上がらないと見えないのだけど)
「かむながら」の曲と共に徐々に夜明けを迎えた会場全体が、緩やかな癒しの波に包まれ、目覚めた時は心がすっきりしているような、不思議なコンサートなのでした。

プラネタリウムで投影したかったけれど叶わなかったという、「北方の風」(冬の北海道)の映像はコチラで見られます。
You tube のTINGARAサイト

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コメント

素敵なレポートありがとうございます。
それにお友達もたくさん誘ってくださって、
hani*ちゃんともロビーでダンスして(笑)、
一緒にひでおちゃんの心配までしてくださって(爆笑~☆)、
JUN姫さんの愛に感動でした。

つぐみさん
私、まだ宇宙を漂ってますよ~。
手漕ぎボートで、お月様の辺りをギコギコしてますcoldsweats01
つぐみさんの落ち着いたお喋りと清らかな歌声、本当に素敵でした。
皆さん忙しい方ばかりなのですが、一緒に宇宙遊泳してくれてたと思います。感謝です。heart02
hani*がひでおさんの心配してた?
オイオイ自分の心配した方がいいかと…gawk
hani*も、お二人に久しぶりに会えてとても嬉しそうでした。
つぐみさん、これからも迷える子羊のポラリスになって素敵な歌を作り続けて下さいね。

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