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ティンガーラ

  • 「MEDITATION」試聴機

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2010年2月

2010年2月22日 (月)

馬頭琴と、筑前琵琶、パーカッションとの楽しいコラボ

前回八街で開催された馬頭琴奏者の美炎(みほ)さんと筑前琵琶奏者の室井三紀さんの「レラ・ルー風の道コンサート」が、自由が丘で開催されるというので行ってきました。

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コンサートの開かれたアンフリーギャラリーは、閑静な住宅街の中にあり、オーナーの美智さんは、「地球に愛を植える」 「平和を願う」 というコンセプトでギャラリーを作られた柔らかい笑顔がとても素敵な創作家。着ているお洋服もご自分でデザインされたそうです。
展示されている作品はアクセサリーが主ですが、彫像、陶芸、絵画、詩、書と多才。

10222_0040001 月の女神

美智さんの作品の前での演奏は、空間が限られている事もあり、野外とは違った親密感があり、「月の女神」という彫像をイメージして美炎さんと室井さんが即興で作ったという曲も披露されて、レラ・ルーワールドが拡がります。shine
今回は、美炎さんの独奏のほか、室井さんの「風の又三郎」の語りや、琵琶では珍しい室井さんの独奏もあり、和やかな雰囲気の中でコンサートが行われました。

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美智さんは作詞作曲も手がけていて、パーカッションとのコラボをいつかしてみたいという事で、コンサートの後、馬頭琴と音合わせをするというのでその様子も見させて頂く事に…。
パーカッショニストのまやさんが持ち込んだのは、ブラジルの打楽器タンタンと、カリブ海に浮かぶ島トリニダード・トバゴのスチールパン(ドラム)。アフリカのジャンベ
どれも個性的な音で、楽器がその国の空気を運んでくるとでもいうのか、同じ打楽器でも随分違う雰囲気があります。

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上 ジャンベと馬頭琴
下 タンタンとスチールドラムと馬頭琴

馬頭琴の草原や風のイメージにジャンベが加わると、土の匂いが混じりとても野性的な雰囲気になり、即興でセッションしてくれた時は、映画のワンシーンを見ている気分に…。
スチールパンは、デコボコした打面のそれぞれに違う音が隠されていて、空中に浮いたようになっている姿はとてもユニーク。この楽器は、南国の空をイメージさせる明るいサンバの音なのだけれど、美炎さんの作った繊細でせつない曲(「風と空の唄」試聴できます)と合わせると、空の高い所まで音が拡がっていくような不思議な浮遊感に包まれます。

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即興で曲を作ったり、未知の楽器とコラボして、空気を変えてしまったり…。アーティストというのはすごいです。民族楽器を通した国際交流のような、貴重な体験でした。
アンフリーギャラリーで開かれるイベントには、そんな未知(美智?)がいっぱい。5月には、お庭のバラがとても綺麗でしょう。9日にはシャンソンの演奏会もあるとか。又、足を運んでみたくなりました。

そして、4月9日(金)10日(土)には八街の桜の下cherryblossomcherryblossomで野外コンサートが開かれます。今回は、北京オリンピックで演奏したチ・ブルグットさん(美炎さんの夫)も参加の予定だそうです。とても楽しみです。
日にちが間違っていました。すみません。
正しくは10日の土曜日です。

4月10日(土) 「桜の木の下で 馬頭琴コンサート」 
            午後2時開演 (定員70名)
4月 9日(金) 「第4回 レラ・ルーコンサート」 
            午後6時半開演 (定員40名)


参加費 一般3,000円 小中学生1,000円  (野外飲食代込み)
いづれも要予約 申込みは、風の駅舎 043-442-7699まで。

美炎さんのホームページnotes
http://www.miho-batohkin.jp/j/

2010年2月15日 (月)

ボクネンズアート東京リニューアル

京橋にある、沖縄の版画家名嘉睦稔さんの常設画廊ボクネンズアート東京が、多目的スペースとして生まれ変わりました。
ほのかなサーモンピンクの壁と、ダークブラウンの木の床がとても温かい雰囲気を醸し出しています。
この壁、なんとスタッフ自らが塗ったのだそう。coldsweats01
絵が空中に浮いているように見えたり、天井にはプロジェクターが備え付けられていて、壁に映像を映し出しミニシアターとして使用できるようになっていたりと、随所に工夫が凝らされており、どんなイベントが企画されるのか楽しみです。

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左  今回の改装を手掛けた大工のハルさん
中央 オーナーでTINGARAのイシジマヒデオさん
右  スタッフのさおりさん

リニューアルしたギャラリーの様子は、以下のムービーで見られます。

リニューアルオープンを記念して「桜」をテーマにした展覧会が開催されています。一足早い春を感じに、足を運んでみませんか?

2月13日(土)~28日(日) 
会期中無休 OPEN / 11:00-19:00

ボクネンズアート東京

ところでポンタにも春がやってきて、只今テンテンに夢中。
なのに、飼い主に○○をhairsalonhairsalonされて、意気消沈してます。
春なのに~ あ~ 春なのにnotes

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2010年2月 2日 (火)

雪の朝の訪問者

窓辺に餌台を移してから、縄張りを主張していたムクドリは姿を見せなくなり、鳥のなる木は「小鳥のなる木」になった。
小鳥達はフラワーボックスの餌台にすっかり慣れて、シクラメンに水やりをしていたら、シジュウカラと目があって固まってしまった事も coldsweats01
常連さんだったヒヨドリは、時々来ては木にとまって様子を伺っていたのだけれど…。
雪で地面が覆われた今朝。とうとう、窓辺にやってきたsign03

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クリックしてみてsign01

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そこにとまるんかい

お腹一杯になった? ヒヨかあさん happy01

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