2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ティンガーラ

  • 「MEDITATION」試聴機

« 行こう!神戸 | トップページ | 今度はのぞき見おばさん~盗撮開始!~ »

2009年8月11日 (火)

京都で鵜飼い

神戸に来たついでに、京都へ。
嵯峨野、渡月橋近くの旅館に泊まったので、夜は鵜飼いを初体験。
丸い提灯をぶらさげた20人程が乗れる畳敷きの屋形舟に乗りこみ、船頭さんが巧みに竿を操って大堰川の中ほどに行くと、風が頬をなでて、なんとも気持ち良い。
水に手をつけたりして川遊びを楽しんでいると、赤い提灯をぶらぶらさせて、いい匂いをさせながら1隻の舟が近づいてきた。
この舟、おつまみやお酒類などを売る屋形舟ならぬ、屋台舟。
横付けして、その場でいかを焼いてくれるのだ。

0972527_0840001
0972527_0850001 

お客さんはそれぞれビールやお酒を買い、宴会が始まる。韓国から来たカップルが花火を買ってまわしてくれたので、みんなで火をつけて花火大会。川面に光が映って綺麗だ。

0972527_0870001

目の前を、カップルだけを乗せた屋形舟が通り過ぎていく。
「おお~っ」 coldsweats01
そのうちに、それぞれの屋形船が集まってきて、船頭さんが舳先をつかんで一列に並んだ。
たいまつを掲げた鵜飼い舟が、ドンドンドンッと太鼓を叩きながらやってくる。
ほ~、ほ~っという鵜匠の声に操られながら、鵜が懸命に潜る。魚を捕まえるたびにあちこちの舟で拍手が。
途中休みを入れながら、右側、左側、それぞれ2往復。

09725_2030001_2

「ありがとうございました~」と、挨拶しながら帰るとき、進行方向に泳いでせっせと帰ろうとしてる鵜の中に、1羽だけ、必死に潜っては出てを繰り返している生真面目な鵜がいるのがおかしかった。

平安時代から続いているという京の鵜飼い。
風流な、夏の夜のひと時でした。night

« 行こう!神戸 | トップページ | 今度はのぞき見おばさん~盗撮開始!~ »

コメント

季節モノっていいですよね。。

以前 天然の鵜を捕まえるTVを見たことがあります。

鵜のくちばし跡がついた鮎を見た時

ホントは食べたかったんだろうなぁ。。。。。って

Unoさん
鵜飼いの鵜って、つかまえて来て訓練?するんですかsign02
どんな風にして捕まえてくるのでしょう。。
近くの川でも、鵜をみかけます。
杭の上で、羽根を拡げて乾かしている姿がなんともユーモラス。
潜水し始めると、思わぬ所から出てきたりして。
鮎、美味しいですものね。この日は増水と濁りで、いつもより釣果は少なかったらしいです。
何度も潜ってた鵜くんは、お腹が空いていたのかなcoldsweats01

ご無沙汰してます
chojiです

おじーの花火シーンいいね〜!
最高です!!!!

交差する手
肌の質感
花火・・煙
提灯

そして なによりも
重ねたシワの数だけの
「夏」

chojiさん
うう鵜、chojiさん、お久しぶりです。
Unoカット後のchojiさん、写真で見ました。おとこまえ!!
ぼけぼけの写真、お恥ずかしいです。
童心にかえって花火するおじー、いいでしょ happy01
初対面なのに、ワイワイ楽しかったですよ。
鵜飼いの写真は暗い上に鵜がまっ黒だし、動くしで撮るのが難しかった
です。
暑さを逆手にとって、季節を楽しむ日本人の感性って、素敵ですよね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 行こう!神戸 | トップページ | 今度はのぞき見おばさん~盗撮開始!~ »