2009年2月
2009年2月26日 (木)
2009年2月16日 (月)
撫子嬢は癒し系だった
「命の森」展で一緒にお手伝いしていた撫子ママさんのお宅に、ミキさんと一緒におよばれしてきました。
(なぜだか、あれからサンババと呼ばれるようになってた)
玄関を入ると、撫子ちゃんが静かにシッポを振ってお出迎え。
撫子ちゃんは、獣医さんの前に捨てられていたミニコギで、ママさん宅が里親になったのです。
フリフリスカートのおちりと、つぶらな瞳が超可愛い女の子。
でも、いつもはなぜか関西弁です ![]()
悩ましいおちりは、「撫子日記」でチェックプリーズ。
ランチしてると、机の下でおとな~しくお話を聞いている撫子ちゃん。
人が集まるとエキサイトしまくりのダンディとは大違い。癒し系だわ~。
ミキさんの手作りパンと撫子ママの美味しいお料理。
お腹も心もいっぱい![]()
とっても居心地が良くて、気付いたら夕方になってました。
なにか? 文句でも?
2009年2月 8日 (日)
デン助「クマ」の大往生
仕事から帰って夕飯を食べていると母が、「ねえ、クマが朝からずっと寝ていて動かないのだけど、あなた見てくれる?」と言う。
クマというのは母が1階で飼っている猫で、『熊五郎』という強そうな名前をつけたのは私だ。
今の猫は3代目で18歳のおじいちゃん猫。
子猫の時から目つきが悪く、鼻の下が 「デン助」 (古い!) みたいなのに、可愛げな声を無理に出すのでおかしいのだ。
嫌な予感がして娘と階下に見に行くと、ソファの上で大往生していた。
母に話すと 「あらそう。歳だったしね」 と、笑ってる。
悲しみにくれられるよりは良いのだけれど、涙ひとつ見せず、すでに固くなっているのに死んだ事にも気付かない母にショックを受けてしまった。 ![]()
今思えば2~3日前、いつも私の顔を見ると逃げるクマ (なぜだ?!) が、珍しくニャ~と可愛い声で擦り寄ってきたので、なでてやると背骨が手に当たる程痩せていた。
昼間家にいた娘が、
「下でニャーニャーかすれた猫の声がするので、クマが家の中に入りたいのにおばあちゃんが気付かないのかなと思って、窓を開けて下を覗いたのだけれどいなかったんだ」 と言う。
大きな声を出すような力はなかった筈だし、朝から動かなかったと母が言っていたので、 「もしかしたら、気付いて欲しくて呼んだのかも知れないね」 と、娘と顔を見合わせた。
夕方になるとドアを開けて 「クマ、クマ、クマ」 と呼び戻すのが日課だった母。
高齢の母が猫の世話をするのは大変になっていたので、ホッとしているだろうと思う反面、世話をしたり、話しかけたりという事が老化防止にもなるので、益々動かなくなり足腰が弱くなってしまうのではないかと、ちょっぴり心配です。
2009年2月 1日 (日)
メジロのさいそく
冬になると楽しみなのが、おこたに入りながらできるバードウォッチング。庭の白木蓮にリンゴをさしておくと、鳥が沢山やってくるのです。
力の強いもの順に並べると、
ムクドリ > ヒヨドリ > スズメ > メジロ、シジュウカラ
毎日、勢力争いが起きます。
昨日はヒヨドリが羽根を逆立てて、まるで親鳥に餌をねだっているような格好をしているので何だろうと見ていたら、ムクドリを威嚇して空中戦になり、とうとう追っ払ってしまいました。
ヒヨドリ
その戦いのさなか、メジロはちゃっかりリンゴを食べてます。
このメジロくん。リンゴがなくなると、窓辺にあるフラワーボックスの手摺にとまって、じ~っとコチラを見てたりします。
『ね~ リンゴないんだけど…』 と、催促してるみたいに。
目があったときはびっくりしました ![]()
スズメは、集団でフラワーボックスのお花の蜜を吸いにきます。
10羽位が、首を伸ばしてこちらを見てる時もありました。
ガラスに体当たりして餌をねだる、むこうみずなヤツもいます。
チュンチュン賑やか![]()
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ムクドリやヒヨドリが集団で来ると一気にリンゴがなくなってしまうし、小鳥が食べられないので、私は時々窓辺で仁王立ちになります。大きい鳥は逃げるので、メジロがすぐにやって来ます。
この間は、大きな赤い顔した猿が枝に止まってリンゴを食べてました!
なんと、夢なのでした ![]()


