全国消費実態調査に協力
8月末、「全国消費実態調査」に協力して頂けないかと、総務省統計局の方が訪ねてきた。9~11月の3ヵ月間、家計簿をつけるというものだ。
家計簿は長年つけているので、「書き写すだけなら簡単だわ」 という事で安請け合いしてしまった。ところがこの家計簿。結構細かい。![]()
私の場合、お財布にレシートが貯まって邪魔になった時点で「食品」いくら、「保健衛生」いくら、とレシート毎に総額を転記するというアバウトなものなのだけれど、1品毎にすべて書き写さなくてはならないのだ。
例えばスーパーで買い物するとしよう。
夫靴下 500円
あんぱん 150円
値引き -50円 といった具合。
スーパーのレシートは商品名で書いてある場合が多いので、「緑の大地」168円?なんだっけ? と、レシートを貯めてしまうと頭をひねるハメになる。![]()
それに加えて11月は、どこで買ったのか (スーパー、コンビニ、一般小売店、ネット販売…か、市内外か、県内外かなど) も選ばなくてはならない。
左頁が現金、右頁がカード
支払いも、現金だけでなく、クレジットカードや、前払いの電子マネー、銀行の自動引落としなど複雑化しているので、どこに転記するのかも迷う事になる。
面白いのは、現物支給といって、もらい物や自家製の野菜など、市価見積額を書く頁もある事。野菜やお菓子など、友達に頂く事が多くて、助けられているんだわあと実感してしまった。皆さん、有難うございます![]()
今日は、来週に渡す最後の家計簿を慌てて転記しているのだけれど、3か月間やってみて分かった事もある。
① 肉、魚などは閉店前の値引きで買っている事が多いこと
(救済してるつもり
)
② 市外のスーパーで買う事も多く、地元の小売店をあまり
利用していない事
③ この夏の電気代が極端に少なかった事
(冷夏でエアコンを殆ど使わなかった)
昔は、通りに出れば魚屋、肉屋、食料品雑貨の小売店があり、駅前まで行かなくても済んだのだけれど、お店も少なくなり、週末に出掛けたついでに郊外の「道の駅」で野菜を買ったり、まとめ買いをしてしまっている。
足腰の弱った近所のお年寄りは、駅前まで行くのも大変なので生協の宅配を利用している人も多い。
我が家の場合、ライフスタイルや生活環境の変化もあり、近くの小売店 → 生協共同購入+駅前スーパー → 郊外店 とシフトしている。ネットで買うことも多い。
1月に駅前のモールに入っているスーパーが撤退するのだけれど、駅前がどんどんさびれていくようで、寂しい。自分にも一因があるのだけれど。
全国のこの消費実態調査でどんな事が分かるのだろう、注目しています
市役所から、報奨金6750円也が出ますと通知が来た。ちょびっと嬉しい。でも、名義は夫。納得できな~い![]()

週末に近くの海に行ったら、子供たちが海の「中」で遊んでた。
来週は12月だというのに、なんて暖かいんだ






